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ヴェゼル実際の燃費

ホンダ ヴェゼルは走り、シャープなデザインで人気のコンパクトSUVですが、ハイブリッド、ガソリンモデルともにその燃費性能も非常に優れています。

 

今回はそんなヴェゼルの燃費性能について、実際の燃費やガソリン代について見てきましょう。

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ヴェゼルの実燃費・ガソリン車は?

ヴェゼルのエンジンはガソリン、ハイブリッドモデルでフィットと共通の1.5Lエンジンが搭載されています。

しかしそのキャラクターは異なっており、エンジンをヴェゼルに合わせてセッティングしてあるため、トランスミッションやエンジン制御でよりパワーを出しつつ燃費も高い水準で保っています

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そんなヴェゼルですが、まずはガソリンモデルについてのカタログ燃費(JC08モード)を見ていきましょう。

ヴェゼルのカタログ燃費

カタログ燃費では、最も数値の低い4WDモデルでも20km/Lに迫り、SUVとしては非常に優秀な値になっています

しかしカタログ燃費は条件が整った中で測定しているのでどうしても実査の燃費とは差が出てしまいます。

ここからはカタログ値をふまえて、市街地、郊外、高速に分けて実際の燃費について見ていきましょう。

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まず最も燃費の出にくい街乗りについてです。

 

街乗りは信号や渋滞など条件が様々なので、最もオーナー間で数値にばらつきが出てしまうのですが、5km以下の短距離メインで走る方は10km/Lを下回ることもあるようです。

 

短距離走行だとエンジンが温まったころには目的地に到着してしまうため、どうしても燃費が悪くなってしまいます。

 

次に郊外の燃費についてです。

 

こちらは10km/Lを切ることは無いようで、多くの方が12~15km/Lは走っているようです

 

これについても信号が多いとなかなか燃費は伸びませんが、燃費走行をされている方やアイドリングストップをうまく使っている方は15km/L前後の数値になることが多く、ヴェゼルの走りの良さを考えると、この数値なら十分低燃費と言えます。

 

オーナさんの口コミ①

街乗りメインで13km/hくらい。信号多いので。。。

高速だと110km/hを超えると途端に燃費が悪化する流石の国内仕様。

 

最後に高速走行時の燃費について見ていきましょう。

 

オーナさんの口コミ②

ガソリンモデルの高速走行時の燃費では18~19km/Lが最も多いようです

ほぼ高速だと100~110㎞/hで18~19㎞/lを
記録します。すごいです。
こんなに走ると思いませんでした。

市街地オンリーでは11㎞/lくらい。

 

中には20km/Lを超えることもあるようで、非常に実用的な燃費と言えます

どの車種でもそうですが、ヴェゼルも100km/Lを超えると燃費が伸び悩んでしまうので、燃費を気にする方は速度にも少し注意しておいてください。

 

ここまでガソリンモデルの実際の燃費について見てきました。

 

ディーラーではヴェゼルのガソリンモデルの実際の燃費は12~13km/Lと説明されるようで、オーナー参考の平均値をとると、約15km/Lとなっています。

https://minkara.carview.co.jp/car/honda/vezel/nenpi/

 

エアコンや暖房を使う季節にも、燃費にあまり変化はないようで、ガソリンモデルとしてはおおむね満足できる結果だったのではないでしょうか。

https://minkara.carview.co.jp/car/honda/vezel/nenpi/

 

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ヴェゼルの実燃費・ハイブリッド車は?

近年低燃費のモデルの販売台数が好調ですがヴェゼルにおいても、やはり低燃費なハイブリッドモデルが売れ筋となっています。

 

ヴェゼルのハイブリッドモデルにおいては、燃費はもちろんですが、加速も非常によく、走りを重視する方にも評価が高いモデルになっています。

 

まずはそのカタログ燃費(JC08モード)について見ていきましょう。

ヴェゼルハイブリッドのカタログ燃費

ハイブリッドモデルはカタログ燃費でガソリンモデルの5km/L増しといったところでしょうか。

数値としてはこちらもかなりよく、ハイブリッドカーとして求められる燃費は十分に達成しています。

 

ハイブリッドモデルの実際の燃費についても、市街地、郊外、高速に分けて見ていきましょう。

 

まず市街地については信号が多い場合や、渋滞があっても比較的燃費は良いようです

ハイブリッドモデルは発進時にEV走行になるためストップアンドゴーが多いのは得意分野と言えますね。

 

実際の燃費は多くの方が18km/L前後となり、20km/Lを超えるといった声もあります

 

信号が100mおきにある、というような状況では12~13km/Lということもあるようですが、これはある意味しょうがないとも言えます。

 

次に郊外の燃費についてですが、比較的車の流れがいい郊外でカタログ燃費に非常に近い数字が出るようです。

 

また、特に燃費走行を意識しなくても20km/Lを下回ることはほとんどないようです

 

オーナーさんの口コミ③

2年間の平均燃費が20km/Lを少し超える程度。

エアコンを使う夏場と、エンジンがなかなか暖まらない冬場は極端に燃費が悪化する。
が、エアコンを使用しない春と秋は、長距離で30km/L越えを記録出来たことが何度もある。

 

最後に高速走行時の燃費についてですが、こちらは20km/前後と、意外に燃費が伸び悩んでいます。

その原因としては、ホンダがハイブリッドのシステムとしてパラレル式を採用していることが考えられます。

パラレル式についての動画

聴き慣れない方のために簡単に説明すると、パラレル式ハイブリッドは、あくまでモーターはエンジンの補助役と考え、パワーが必要な発進時は加速時にモーターがよりアシストを加え、エンジンの走りを効率化するようになっています。

 

逆にパラレル式ハイブリッドは高速走行時ではあまりアシストが得られないので、あまり燃費が伸びないという結果になっています。

 

オーナーさんの口コミ④

ほぼ通勤で使用。
トロトロ渋滞では燃費がいい。(EV走行)
中途半端に飛ばすと、燃費は18km/lぐらい。
ダラダラ走ると20km/l
高速はエンジンが動いているので余りよくないね。

 

他メーカーのものでは高速走行でもアシストがよくきくタイプのハイブリッドシステムを採用しているモデルもありますが、パラレル式では構造が簡単でコンパクトに収まり、軽量化を計れるのと、価格も抑えられるというメリットがあります。

 

また他メーカーのハイブリッドも、高速になるにつれ、どうしても燃費がおちるので、比較してヴェゼルの高速走行時の燃費が特別悪いなんてこともないです

 

むしろヴェゼルのダイレクトな走り、内装のコストパフォーマンスのよさはこの辺りからきているのかもしれないと考えれば納得です。

http://yanojuntoday.html.xdomain.jp/bekkan/vezel_diary_08.jpg

 

ヴェゼルの燃費についてはオーナーの方は非常に満足しており、不満もあまりないようです。

 

他のコンパクトSUVと比較しても燃費はかなり良く、特にガソリンモデルは優秀と言えますね。

https://minkara.carview.co.jp/car/honda/vezel_hybrid/nenpi/

ハイブリッドモデルについてはガソリンモデルよりも季節により、燃費にばらつきがあるようです。

https://minkara.carview.co.jp/car/honda/vezel_hybrid/nenpi/

以下、他のコンパクトSUVとの比較用に燃費を記載しておきます。

※JC08 モードで記載

ヴェゼルハイブリッド燃費比較

今回の記事が動画でご覧になれます。

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毎月のガソリン代を比較

ガソリンモデル、ハイブリッドモデルのどちらもラインナップされていると、どちらを購入した方がいいか迷う方も多いと思います。

 

ここでは、ガソリンモデル、ハイブリッドモデルでどちらがガソリン代がお得になるのか、そのランニングコストについて見ていきたいと思います。

https://enepota.com/wp-content/uploads/2016/03/pixta_16618503_S.jpg

 

今回は年間走行距離を一般的な1万kmと設定。

 

燃費は実際の燃費の平均値を大まかにとり、ガソリンモデルは15km/L、ハイブリッドモデルは20km/Lとして月々のガソリン代を計算していきます。

 

 

まず1か月に使用するガソリン量ですが、

 

ガソリンモデル

10000km÷15km/L÷12か月≒56L

 

ハイブリッドモデル

10000km÷20km/L÷12か月≒42L

 

となります。

 

この使用量をガソリン1L 150円としてそれぞれ月々のガソリン代に直すと

 

ガソリンモデル

56L×150円=8400円

 

ハイブリッドモデル

42L×150円=6300円

 

以上の計算から、月々のガソリン代は、ガソリンが高めの150円/Lとしても2200円の差になります。

こうして計算してみると思ったより差がないと感じる方も多いのではないでしょうか。

 

ではこの2200円という差をふまえて、最後にハイブリッドモデルを購入してどの程度乗ればお得になるかについて見ていきます。

 

グレードは一般的なX選択したとすると、ガソリンモデルでは税込み¥2165000、ハイブリッドモデルでは税込み¥2539000となっており、その差額は¥374000になります。

 

先程の数値を用いて計算すると、

 

374000円÷2200円=170か月

 

となり、170か月、つまり14年と2か月乗ればモデル間の差額分を埋められたことになります

 

車の買い替え周期を大体10年とすると、14年以上でやっと元が取れるハイブリッドモデル。

意外と安くないということに気が付くと思います。

 

しかしこの数値はあくまでガソリン代の差のみを見た場合で、実際はエコカー減税やリセールバリューにおいてはハイブリッドモデルに分があるため、実際の差額は今回のものより少ないと言えます

http://kspec-now.com/cp-bin/wordpress/wp-content/uploads/2018/02/kspecnow_s108_03.jpg

他にもハイブリッドモデルは走りや装備がガソリンモデルよりも充実しているため、ハイブリッドのブランドや満足感を得るために選択する方も多いようです。

 

また、費用という面では走行距離が伸びるにつれ、パーツ交換や修理費も発生し、そこでも差額も発生するため、ガソリン代だけで車を選択してしまうのはあまり得策とは言えません

オーナーさんの口コミ⑤

なのでどちらがお得か、ということについては明確には言えず、車を購入する際はその他の様々な要素についても考慮し、ライフスタイルに合うものを選択してみて下さい。

損得勘定するならガソリン車の方がお得だと思います。元は取れないとわかっていても「ハイブリッド」という魔法の言葉に魅了されて購入しました。

 

ヴェゼルの実際の燃費とガソリン代 まとめ

今回は人気SUVのヴェゼルについての燃費やハイブリッドとガソリン車の比較についてお伝えしました。

ライフスタイルや走行距離によってどちらがお得は変わってきますが、ヴェゼルはそのスタイル、走り、燃費共に非常に優れているので他の記事も合わせて購入を検討してみてください。

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