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ヴェゼルRSとXの乗り心地、エクステリア、インテリアの違い

2013年に発売され、2016年2月にマイナーチェンジを行ったヴェゼルは、欧州車のようなインテリアとエクステリア、上質な走りで人気を博しています。

発売当時は大きな話題となり、国内SUV人気の火付け役とも言えるヴェゼルお買い得グレードであるXと、スポーツモデルであるRSにの外装、内装の違いや比較

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ヴェゼルRSとX 外装(エクステリア)の違いを比較

ここではXとRSのグレードによって、エクステリアがどのように違うのか紹介していきます。

XとRSのグレードについて、エクステリアで主に異なる点は

・ホイールデザイン・サイズ
・ロワガーニッシュ
・フロントグリル
・フォグランプ

があげられます。

まずホイールについてですが、XZRS以外のグレード)が16インチなのに対し、RSでは18インチになっています。

デザインも異なっており、Xは落ち着いたデザイン、RSは大経ホイールを活かした力強いスポーティなデザインです。

ヴェゼルRSとXの外装

次にロワガーニッシュですが、これは前後左右についているアンダースカートのようなパーツです。

Xではつや消しブラックで塗装されていますが、RSではガンメタ塗装のため、迫力とスポーティさがあります。

ヴェゼルRSとXの外装違い

フロントグリルについては少しわかりにくいですが、配色が異なっているのと、RSモデルのみグリルがメッシュになっています。

最後にフォグランプですが、Xでは通常の丸型ハロゲンランプですが、RSではスタイリッシュな形状でLEDを採用しています。

ヴェゼルRSとXフォグランプ違いLED,ハロゲン

逆にLEDヘッドライトといった他の車種ではオプションになる装備は共通なので、Xのグレードを購入される方にはありがたいですね。

 

後はバックサイドから見た際にRSのロゴがついている、といったことぐらいでしょうか。

思ったよりも違いがないと感じる方もいるかもしれませんが、実際に見てみると、ホイールがかなり全体の印象を変えており、RSモデルの方がやはりSUVとしての存在感を感じます。

 

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ヴェゼルRSとX 内装装備(インテリア)の違いを比較

まずはモデルによる内装の違いですが、ガソリンモデルとHYBRIDモデルでは、シフト周り以外は基本的には違いはありません。

専用のシフトノブを用いているHYBRIDの方が先進的な感じはあるものの、この辺りは好みの問題ではないでしょうか。

 

以下はXとRSのグレードによる内装の違いについてです。

シートの素材は異なっており、XHYBRIDXのグレードには、一般的な車両に多いファブリックが用いられており、オプションでブラックレザーも選択できます。

(※オプションで選べるのですがHonda SENSING装着車のみ)

RSでは座面と背もたれにウルトラスウェード、他の分部は合成皮革が用いられており、滑りにくくなっています。

ヴェゼルRS内装ウルトラスエード

 

これによってシートのホールド性も高まるので、走りに対するこだわりが出ている点でもありますね。

ヴェゼルRSとX内装インテリアの違い

またウルトラスウェードはシートだけではなく、センターコンソールやアームレストに用いられているので、ふとした拍子に触れた際にも高級感を感じられます。

また見た目についてもグレーのソフト素材が基調となるため、インテリアの印象もかなり異なっています。

 

ハンドルの素材については、Xが本革巻きなのに対し、RSはスムースレザーを用いており、こちらについてもRSの方がよりグリップの高い素材を用いているため、汚れも付きにくい整備性の高い素材になっています。

ハンドル形状も実は異なっており、全グレードでみても、握ってしっくりくるのはやはりRSのハンドルでしょう。

ヴェゼルRSとX内装ハンドルの違い

他にはRSモデルではステンレス製のスポーツペダルが用いられていたりと、Xとの違いというよりは、RSは専用装備が多く、それがスポーティさを際立たせている、といった印象です。

インテリアにより高級感を求める方はHYBRIDZのグレードをお勧めします。

インテリアカラーのジャズブラウンを選択すれば、落ち着きもある非常に美しい配色になります。

ここまではXとRSのインテリアを比較してきましたが、インテリアについては写真からもわかる通り、ヴェゼルはグレードに関係なく、その価格からは考えられないほど上質な室内空間になっています。

これもヴェゼルがSUVとして人気を博している理由の一つと言えますね。

 

この記事が動画でご覧になれます。

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足回り、走行性能の違いを比較

インテリア、エクステリアともに非常にクオリティの高いヴェゼルですが、ここからはその走りについて、紹介していきたいと思います。

まず足回りについてはRSにはパフォーマンスダンパーが装備されているという大きな違いがあります。

 

パフォーマンスダンパーはRS以外ではZのグレードにしか装備されておらず、この2つのグレードでもその味付けは異なっています。

こちらは車体の振動やたわみを非常によく吸収するため、乗り心地やコーナリング時の安定性が高まっています。

またRSはボディ剛性についてもグレードの中で最も強化されており、操舵の応答性が高く、ダンパーの性能を最も引き出していると言えます。

ヴェゼルのパフォーマンスダンパー
引用:https://cdn.snsimg.carview.co.jp/minkara/note/000/003/662/104/3662104/p1.jpg?ct=97e28f60013f

トランスミッションについては、ガソリンモデルではCVTを、HYBRIDモデルでは7速デュアルクラッチを採用しています。

しかし、RSモデルではここでも他のモデルとは異なり、より加速特性を意識した専用のセッティングを用いています。

 

CVTについては、よくアクセルレスポンスが悪くダイレクト感が薄いといわれますが、走りにこだわるRSでは、その欠点を最小限に抑えているといえますね。

また、こちらもRSのみとなりますが、可変ステアリングギアレシオ(VGR)が採用されており、よりリニアに、キレのあるハンドリングになっています。

以上の点についてがXとRSで大きな違いと言えますね。

CVTってなに?
CVTは、金属製のベルトと可動式のプーリ(滑車)を使って段階的に制御を行なうことで変速時の振動が一切無いのが特徴です。

運転状況に応じて、エンジンの動力を無段階で最適にコントロールできるため、駆動ロスが減り燃費が良くなります。その為、燃費重視の最近の乗用車では、CVTが数多く使われています。

 

エンジンについてはガソリンモデルかHYBRIDモデルかによって性能が異なり、グレードによる違いはありません。

HYBRIDモデルの方が燃費、出力についても上回っているので、より力強い加速を求める方はHYBRIDモデルをお勧めします。

 

特に最速モデルのHYBRIDRSでは0~100km/hが7.4秒と、競合車であるトヨタC-HRを大きく上回っており、これは1.5Lエンジンとしては非常に優れた加速性能と言えます。

燃費については細かく言うとRSよりもXの方が優れていますが、その差は1km/L以下とわずかなので、ここについてはグレードを選ぶ際には考慮しなくていいと思われます。


引用:http://vzl.up.seesaa.net/image/DSC_1232.jpg

エンジンを選ぶ際の注意点ですが、HYBRIDモデルについてはバッテリー残量が2メモリ以下になると少しぎくしゃくするようです。

町乗りメインの方ではそれほどバッテリーが減ることはないと思うので問題ないですが、山道をよく走るような方はその点も頭に入れておいてください。

以上ここまでXとRSのグレードについて、その違いを紹介してきました。

わかりやすいように表を記載しておくので、気になる点について確認してみてください。

ヴェゼルRSとXの違い一覧

ヴェゼルRSとXの乗り心地を比較!

最後に乗り心地について紹介していきます。

ヴェゼルの乗り心地についてですが、好みの問題があるので賛否両論があり、誰しもが気持ちよく乗れるものではありません。

しかし、マイナーチェンジ後は非常に洗練されており、どのグレードもとてもしなやかな足となっていますので、購入して「失敗した」なんてことはまずないと言えます。

後席についても、その見た目とは裏腹に見た目以上に広く、同クラスのSUVと比べても足元にも余裕があります。

 

RSについては他のモデルと比べてみると多少のゴツゴツ感はありますが、スポーツモデル好きの方からすれば心地いい硬さと言えます。

実際に乗った印象では固すぎるといった印象はなく、むしろ非常にしなやかさで「よく動く足」といった印象でした。

 

ヴェゼルRSと比較するとヴェゼルXの乗り心地は、足まわりがしなやかで、柔らかい乗り心地となっています。

乗り心地に関しては、個人の好みがあるので、どちらがおすすめとは言い難いですね。

 

加てシートアレンジも多彩なので、ご家族でのお出かけでも非常に快適と言えます。

写真は荷台にゴルフバッグを積んでいるものですが、スペースが広いため、積み上げれば4つは入る余裕があり、高いニーズにも対応できるようになっています。

ヴェゼル後部座席
引用:https://i1.wp.com/carvel.xyz/wp-content/uploads/2017/02/pic_cabin.jpg?fit=750%2C375&ssl=1

ヴェゼルトランクの広さ
引用:https://i.gimg.jp/cmsimg/109247.jpg?w=720&h=480&scale=both&bgcolor=EAEAEA

 

 

ここまでべた褒めのヴェゼルですが、多くのユーザーが訴えている問題点として、後方の視界の悪さがあります。

これはSUVという車の特性上ある程度はしょうがないと言えますので、運転がそれほど得意ではない、という方は気をつけておいてください。

 

ヴェゼルRSとXの違いと比較 まとめ

さてホンダヴェゼルについて、XとRSのグレードについて比較をしてきましたが、いかがだったでしょうか?

RSの方がインテリア、エクステリア、走行性能については個性が際立っていますが、ガソリンモデル、HYBRIDモデル共に30万円前後価格が異なっています。

ヴェゼルはホンダ車の中でもかなり洗練されていますので、お手頃で装備の充実しているかっこいい車に乗りたい方はXを、走りやスタイルにこだわりたい方はRSをえらんでみてはいかがでしょうか。

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