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ヴェゼルとC-HRの比較

ホンダ・ヴェゼルとトヨタ・C-HRは、ともにコンパクトSUVの火付け役となった人気車両です。

コンパクトSUV内の売り上げとしてはC-HRがトップ、2位がヴェゼルであるものの差は僅差です。

今回はそんな2台を、様々な点から比較してみましょう。

真のコンパクトSUVがどちらなのか、はっきりさせてみたいと思います。

トップ画像引用元:https://autoc-one.jp/hikaku/5001677/

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ヴェゼルとC-HR 実際の燃費比較

引用:https://www.honda.co.jp/VEZEL/webcatalog/styling/design/

ヴェゼルとC-HRのカタログ燃費比較

はじめに、2台の燃費を比較してみましょう。

カタログ燃費ですが、ヴェゼルが

○ガソリン車2WD:20.2km/L~21.2km/L(平均値20.7km/L)

○ガソリン車4WD:19.6km/L

○ハイブリッド車2WD:23.4km/L~27.0km/L(平均値25.2km/L)

○ハイブリッド車4WD:21.6km/L~23.2km/L(平均値22.4km/L)

 

となっており、一方のC-HRは

 

○ガソリン車2WD:16.4km/L

○ガソリン車4WD:15.4km/L

○ハイブリッド車2WD:30.2km/L

となっています。

2台を比較してみると、ガソリン車なら2WD、4WDともにヴェゼルが圧倒的に有利で、ハイブリッド車なら圧倒的にC-HRが有利です。

引用:https://toyota.jp/c-hr/exterior/

ヴェゼルとC-HRの実燃費比較

では、実際の燃費、すなわち実燃費で比較するならどうでしょうか。

 

ヴェゼルの実燃費は以下の通りです。

○ガソリン車2WD:13.68km/L(66.1%)

○ガソリン車4WD:14.97km/L(76.4%)

○ハイブリッド車2WD:18.45km/L(73.2%)

○ハイブリッド車4WD:17.24km/L(77.0%)

 

C-HRの実燃費は以下の通りです。

○ガソリン車2WD:16.54km/L(100.9%)

○ガソリン車4WD:12.44km/L(80.8%)

○ハイブリッド車2WD:20.60km/L(68.2%)

 

値は「e燃費」発表、()内のパーセンテージはカタログ燃費の達成割合です。

ガソリン車でもハイブリッド車でも、2WDであればC-HRがヴェゼルよりも良い実燃費をたたき出しています。

 

ただし、カタログ燃費の達成割合でみた場合、ガソリン車ならC-HRの方が達成割合が高く、ハイブリッド車の方はヴェゼルの方が達成割合が高くなりました。
数値だけ見るとC-HRに軍配が上がりますが、カタログの数値の信ぴょう性については、ハイブリッド車ならヴェゼル、ガソリン車ならC-HRの勝利と考えてよいのではないでしょうか。

 

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ヴェゼルとC-HR 内装・サイズ比較

引用:https://www.honda.co.jp/VEZEL/webcatalog/interior/design/

ヴェゼルとC-HRの室内サイズ比較

 

次は、ヴェゼルとC-HRの内装やサイズを比較してみましょう。

ヴェゼルの内寸は以下の通りです。

○室内長:1,930mm

○室内幅:1,485mm

○室内高:1,265mm

 

C-HRの内寸は以下の通りです。

○室内長:1,800mm

○室内幅:1,455mm

○室内高:1,210mm

サイズだけで見れば、すべての数値でヴェゼルが広いといえます。

引用:https://toyota.jp/c-hr/interior/

それでは、ヴェゼルとC-HRの内装をより具体的に比較してみましょう。

ヴェゼルは「身長185㎝の人でも、ゆったり座れる」ことを基準に設計したリアシートを用いて、その広さを生かしたゆったりとした座り心地を、座る相手を選ばずに提供しています。

 

また、高性能の防音材を採用して優れた静寂性を実現しているほか、多くの人が乗り降りしやすいと感じられる、最低地上高185mmをベースに車体を設計しています。

シートには本革を使用したオプションインテリアも存在し、高級感を求めるユーザーも満足の1台に仕上がるはずです。

 

一方のC-HRは、欧州の路面でテストされて完成したホールド感の高いシートで包まれるような座り心地を実現しています。

体を支える余分な力を使わないので、ロングドライブでも疲れにくく、正確なステアリング操作を邪魔しません。

 

また、ガラスにはUVカットと高遮音性ガラスを採用して室内の静寂性確保と日焼けの防止に一役買っているほか、弱酸性の「ナノイー」を助手席のエアコンから放出し、車に乗りながら肌や髪を保護することができます。

 

以上が2台の内装の特徴になりますが、これはどっちも一長一短ですね。

広さと実用性に優れた内装を希望するならヴェゼル、疲れにくいドライビングや女性への優しさを選ぶならC-HR、といったところでしょうか。

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ヴェゼルとC-HR 乗り心地比較

引用:https://www.honda.co.jp/VEZEL/webcatalog/performance/driving/

最後に、2台の乗り心地を比較してみましょう。

ヴェゼルユーザーからの乗り心地に関するレビューをご紹介します。

・RSは固めにセッティングされているのでしょう、以前に比べて固いです。

・重いタイヤに負けず橋げたのジョイント部やマンホールの段差もショックなく、いなしました。

・運転席と助手席の乗り心地は最高!

・同乗者の妻からも不満なく、隣で居眠りしております。

ヴェゼルは足回りが少し硬めに作られており、初めて乗られる方はそこが気になるようですが、それだけ走行性能もたかく、またレビュアーの多くの方はその硬さを気にしていなかったようなので、乗り心地は比較的よさそうです。

引用:https://toyota.jp/c-hr/exterior/

これを踏まえて、C-HRの乗り心地に関するレビューも見てみましょう。

・少し固めだが路面の突き上げは良く吸収して不快ではない。

・やわらかさがありながら、コシがあるかんじです。

・文句なし!満足です!

・足回りが上手く路面からの入力をいなしていて個人的には良いと思います。

・タイヤ&サスが良いんでしょうね!とても心地よいです。

以上がC-HRの乗り心地に関するレビューですが、正直なところヴェゼルとの違いを感じませんね。

 

両方とも普通より少し硬めの足回りで路面からのゆるい衝撃はうまくいなしているものの、大きな段差に対しては、その突き上げがどうしてもくる、といった様子です。

両方とも小型SUVというコンセプトのもと、同じように作られていれば当然でしょうか。

乗り心地に関しては、引き分けといった印象ですね!

 

ヴェゼルとC-HR どっちがおすすめ?

引用:https://autoc-one.jp/hikaku/3024464/

さて、以上の3番勝負を踏まえたうえでどちらがおススメかを考えると?

 

車内の広さを取るのならヴェゼル、燃費の良さを取るのならC-HR、ということになりそうです。

燃費勝負では数値上C-HRの勝利で、内装に関してはヴェゼルが優勢で、乗り心地は両車引き分けなので順当な結果ですね!

 

ヴェゼルの維持費(税金や車検、ガソリン代など)知りたいかたは以下の記事に詳しく書いています。

 

今後しばらく続くとみられるSUVブームは、しばらくこの2台が引っ張っていくのでしょう。

SUVカテゴリーのイメージリーダーとして、互いに切磋琢磨して素晴らしいライバル同士であってもらいたいですね!

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